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ワーキングホリデー制度


 ワーキングホリデ-制度とは???
 
 ・ ワーキングホリデ-制度とは 

 この制度の特徴は、二国間協定に基づいて、最長一年にわたり異なる文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために付随的に就労が認められる制度です。 国際的視野を持った青少年の育成と両国の相互理解、交友関係の促進を目的とした制度です。


 日本と以下の国との間で協定が締結されています。

 ワーキングホリディ制度適用国一覧
 
オーストラリア ニュージーランド    カナダ
韓国 フランス   ドイツ 
イギリス アイルランド   デンマーク 
台湾 香港    

 この制度のメリットはなんといっても、滞在費用を補うためにバイトが可能な点だ。

もちろん就労が目的であってはならない。 若者にとってはありがたい制度だ。 制度適用国に実際に滞在して最長一年の期間過ごす事ができる。 留学や海外勤務などは中々、敷居が高いがこの制度のおかげであこがれの国で生活を実体験できるのです。

いくら本で読んでも、人の話しを聞いても、映像で見ても。その場の匂い、風、肌に感じる日差しや食べ物の匂い、街の雰囲気や人々を肌で感じる事はできない。 本物を体験したいとおもえばやはり実際に現地で生活してみるのが良いと思う。

さて、各国毎に申請方法に若干の違いはあるが、やはりネット時代。

国によっては、インターネットで申請も。。。

  ビザの申請はホームページから申請書類を取得可能、渡航先の国によっては申請そのものもネットから、さらに申請費用についても、クレジットカード決済・振込となっている国もあり、事前にホームページで確認が必要。

 オーストラリアのワーキングホリデ-ビザの取得はパスポートおよびクレジットカードを用意してからオンライン申請をします。 注意点は申請料金の支払い方法がクレジット決済のみとなっている点です。 申請料金は230オーストラリアドルとなります。

オートラリアの申請はホームページを通して行われ、eVisa申請となっています。 電子ビザであるためビザ取得後は空港でパスポートを見せる提示するだけのようです。ビザが許可された際には、ビザ発給許可通知書が届くので、その印刷したコピーを携帯しておく。

対象 18歳~30歳まで、ただし一部の国では25歳まで。

対象国

    オーストラリア、ニュージランド、カナダ、韓国、フランス

    ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港

    なんと現在11カ国に広がっているんです。

私が利用したころぱたしか、オーストラリアとニュージランドしか選択

がなかったのです。

 うーん、今の若者がうらやましい~です。

 18歳~30歳まで、ひょっとしたらこの11カ国をすべて回れるかも。

 

 最長一年ですから、充分体験できますね。

 

また相互関係であるため、当然これらの国からも日本を訪問されている方もいます。

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☆申請方法

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オーストラリアのワーキングホリディ制度の申請を例にとって説明しますと。

1回目のオーストラリアのワーキングホリディ制度参加時

1. 一年以上有効のパスポート

2. 申請時に18歳以上で31歳になっていない事

3. 最高12ケ月以上の滞在意思がない事。

4. 扶養する子供が同伴しない事

5. 健康診断上の基準を満たす必要があり、必要に応じて健康診断書が必要。

6. 人物審査

 

  オーストラリア大使館・領事館にて

  

  私の場合は大阪の領事館に申請、英作文の提出と面談を受けました。

7. 資金証明

 

  原則として5,000オーストラリアドルを充分な資金としてみなしています。

  別途航空券を購入する資金も必要です。

  

  銀行で証明を作成し、提出しました。

  

 ※尚、オーストラリア滞在中に地方地域で季節労働に3カ月以上従事した場合

 2度目のワーキング・ホリディビザの申請ができるようになったようです。

 ほんと条件良くなってますね。

  

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☆ 医・食・住

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  幸い一年間の滞在中に病気・怪我・虫歯など一切かからずほとんど風邪すら

 

  かからなかった。

  今考えると不思議ですが。

  それだけ毎日楽しかったからかもしれません。

  

  滞在中の事を考え、あらかじめ旅行保険に加入をお勧めします。

  

  

  食事はレストラン、テイクアウト、ファーストフード店など多数あり、まったく

  

  困りませんでした。ただし土曜日・日曜日はデパート等がお休みです。

  

   マクドナルドなどはサイズは日本と一緒ですが、地元のハンバーガーやフィシュ

  

  アンドチップスなどは新聞紙につつんで山盛りです。たしか1ドル

  

  また、2ドル~3ドルでステーキとサラダ、パンのセットが食べられました。

  

  

   住居はフラットとあちらでは呼びます。週単位の契約で、周払いでした。

  

  デポジットの保証金が必要な時もありますが、小額だったと思います。

  

  

   仕事については、私はレストランでバイトしては旅行でしたが。工場など

  

  や農場での仕事などもあります。ユースなどで旅をしていると若者同士、仕事

  

  の情報交換などもあります。レストランの良い面は食事がとれる。チップ収入

  

  もある事。

  

  

   交通はシドニー、メルボルン等の大都市は公共のバス、電車、フェリーなど

  

   一週間乗り放題のチケットが便利です。

   

  

 

  長距離の移動にはバスが安くて早いのでお勧めです。電車は遅いです。

  

  ただし電車には、シャワー有

  

 - フライト -

  ジェットスター航空がお勧めです。

  

  当方でもジェットスター航空の航空券を取り扱っています。( 旅世界.com )

  

 - 時差 -

   日本との時差はサマータイムに二時間ずれがありますが、それ以外は

   

   ほぼ同じ時間帯で、日本に電話する際には非常に便利です。

   

  - 気候 -

   南半球のオーストラリアは季節が逆で、日本の夏はオーストラリアは冬

   外は暑いが湿気がなく、日本のような蒸し暑さがないため過ごしやすい

  

  - -

     場所により飲めたり飲めなかったり、鉄分が多かったりです。

    

     内陸部は特に水は大変貴重ですから、シャワーも料金性だったりします。

  

  - トイレ -

   

   日本と同じです。特に問題はありません。

   

  -  銀行 -

  

    ウェストパック銀行、シティ銀行などがあり。

   

    24時間365日ATMが稼働しています。

   

    ただし、路上にまるで公衆電話のようにATMがむき出しでありますから

   

    ちょっと操作中は気になりますね。





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担当 ハマダ

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